大手銀行である三菱東京UFJ銀行では、クレジットカード現金化を2種類展開しています。
ひとつは従来のような純粋なクレジット機能だけを持つ『ICクレジットカード 現金化』、
もうひとつはキャッシュカードとクレジットが一体になった『スーパーICカード』です。

ICクレジットカード現金化の『三菱東京UFJ-VISA』では、
クレジット利用代金の引き落とし先を三菱東京UFJ銀行の『スーパー普通預金』にすると、
提携するコンビニATMや三菱東京UFJ銀行のATMの時間外手数料が無料になります。

また、利用料金1,000円でポイントが付与されることになります。
ポイントは商品と交換することができるだけでなく、
キャッシュバックとしてお金での還元を受けることもできるようになっています。

スーパーICカードでも同様にポイントサービスが備えられているのですが、
キャッシュカード機能があるほか電子マネー機能が加わっていることもメリットです。
利用機会が広がるということで、より多くのポイントを獲得することができます。

電子マネーである『Suica』が一体となった『スーパーICカードSuica』のほか、
『スーパーICカードTOP&PASMO』というものもあります。
電子マネーの『PASMO』と『TOKYUポイント』のサービス機能が一体化したものです。

クレジットカード現金化

今の時代は、様々な雇用形態が存在しますよね。
会社の募集に関しても正社員より契約社員、派遣社員、アルバイトなど、
正社員以外での雇用が多く見受けられますよね。
そんな正社員以外での雇用で働く方々がショッピング枠現金化を申請する場合は、
どのようなカードが最適とされるのでしょうか?

まず、ショッピング枠 現金化の入会条件を確認する必要があります。
例えば、
・20歳以上で、かつ安定した収入がある方
・アルバイトによる収入でも可
上記のような記載があるケースは、比較的に申し込みをしやすい
カード会社であると考えられます。
しかし、収入に見合った限度額の設定がありますので、
派遣社員や契約社員だとしても、月収が10万円前後で
かつ1人暮らしをしている状態であれば審査が難しいケースもある模様です。

派遣社員や契約社員であれば、それなりに収入があるとされますから、
専業主婦やパート・アルバイトで働いている方よりも、
グレードの高いショッピング枠現金化が作れるのですが、
あえてグレードを落として堅実に申請する方法も選択肢のひとつです。
またショッピングセンターの用意しているカードは、審査が若干緩いため、
年収に自信がない人はまずお試しに審査してみてはいかがでしょう。

ショッピング枠現金化