cb400f オールレストアで大事に乗る!

cb400fといえば発売当時、それまでのインラインフォーの常識であった、4本マフラーを採用せず、なんと4in1という、ヨシムラなどに代表される集合マフラーを装着して登場しました。
cb400fの発売は、自動二輪の免許制度が大きくかわった頃で、400CC以上のバイクは、大型免許が必要になったんですよね。それで、
cb400fは、免許制度の関係でそれほど販売されなかったみたいですす。cb400fくらい古い絶版車になると、レストア時のパーツが心配になりますが、ホンダの場合は、古くても受注生産で手に入るパーツもありますし、それ以外にも純正以外で揃うパーツは多いのには驚かされました。cb400fは、メッキなどを施した金属パーツが多いので、かなり磨きがいがあります。磨きをかけて乗る楽しみは、手のかかるこどもを可愛がるのとほとんど同じな気がしますね。一見してキレイなものでも、レストアしないで乗れることはまずほとんどありませんよね。逆にオールレストアで乗っている人も多いのではないでしょうか。
いつまでも大事に乗り続けたいcb400fですね!

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このページは、adminが2009年6月 3日 13:44に書いたブログ記事です。

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